申込、審査を経て口座を開設する

FX取引会社を決めたら、口座開設へと進みましょう。

口座を開設するには、ほとんどの会社がホームページの申込みボタンから申込できます。

・名前、生年月日、住所、職業等の基本情報
・金融機関情報など取引に必要な情報
・申込コース(レバレッジ)などの選択

上記を入力して登録。
10分もかかりません。

その後、ほとんどの会社が本人確認書類を必要としますので、指定の方法(郵送、FAX、メール等)で本人確認書類を取引会社に送ります。
本人確認書類は住民票の写しや運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード等で大丈夫です。
なお、法人の場合は登記簿謄本や印鑑証明などが必要となります。

今だと写真に撮ってアップロードもしくはメール添付で送れば良いところも多く、わざわざ郵送せずとも本人確認書類を送れるので便利になりましたね。

本人確認書類を送付すると、取引会社にて審査が行われます。

審査はクレジットカードなどに比べると甘いです。

チェックされるポイントは、主に以下の4つ。
・職業
・年収
・資産
・投資経験

無職で年収もなくて資産も投資経験も0、という場合は審査に落ちるでしょうが、無職で無収入でも資産が50万あって投資経験もあるなら通ります。
なので一般的なサラリーマンであれば、投資経験がなくとも通ります。

また、年収や資産は証明を求められることはありませんし、クレジットカードの履歴を調べられることも基本はありません。
ましてや勤務先に電話連絡することもほぼありませんので安心してください。

なお、未成年の方はNGです。

本人確認書類を送っておよそ3〜5営業日程度で審査完了し、口座開設完了通知とともにIDやパスワードが送られてきます。
これで口座を開設したら、その口座に入金すればあなたもいよいよトレーダーとしてのスタートです。

なお、入金時にはFXの取引会社によって必要最低証拠金が定められているので、確認してみてください。

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